
大手ハウスメーカーの事業再編ニュースから考える、これからの私たちの役割とは?【高崎不動産情報ライブラリー】

さて最近、住宅業界内で大きな話題になったニュースをご存知でしょうか。
大手ハウスメーカーの大和ハウス工業さんが、国内の戸建て事業を再編し、一部の地域で新築事業を都市部へ集約していく方針を発表されました。
ニュースのタイトルだけを見ると「地方からの撤退か」と驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、この記事や業界の解説を深く読み解いていくと、単に「地方を見捨てる」という話ではないことが分かります。
人口減少や新築市場の縮小に合わせて、企業の役割分担が大きく変わろうとしている時代の転換期なのだと感じます。
本日はこのニュースをきっかけに、これからの高崎テクノが地域で果たすべき役割と、協力業者様と共に歩む未来について、私の想いをお話しさせてください。
1. 新築を「建てる」から、住まいを「ずっと支える」時代へ
これまでの日本の住宅業界は「新築を何棟建てるか」という点に大きな軸足が置かれていました。
しかし、家は完成して終わりではありません。むしろお引き渡しをしてから、何十年という長い暮らしが始まります。
日常のメンテナンスや性能向上のためのリフォーム、さらには将来の相続や空き家対策まで、家を維持するためにはさまざまなサポートが必要です。
人口が減っていくこれからの時代、住宅会社に求められるのは「新築を売る力」以上に、「建てた後の住まいと暮らしを末永く支え続ける力」だと考えています。
大手企業が事業の形を変えていく中で、では誰がこの地域の家を守っていくのでしょうか。
その答えこそが、私たちのような地域密着の住宅会社や、地元で技術を支える協力業者のみなさまだと確信しています。
2. 住宅産業は、地域を支える大切なインフラです
私は、住宅の仕事は道路や水道と同じくらい重要な「地域のインフラ」であると考えています。
地元の気候や風土、土地の特性を熟知していること
お困りごとがあった際に、すぐに駆けつけられる距離にいること
時代やご家族の変化に合わせた快適な暮らしをご提案できること
住まいを修繕し、維持できる技術者や会社が地域からなくなってしまったら、住まい手の方々が安心して暮らし続けることが難しくなってしまいます。
だからこそ私たちは、単に「家を建てる会社」にとどまらず、「地域の暮らしをずっと支え続けるインフラ企業」として、より頼りになる存在へ成長していかなければなりません。
3. 協力業者様と共に、地域に根を張り選ばれ続ける存在へ
市場が変化していくからといって、私たちが身を引く必要はありません。
大切なのは、お客様からはもちろんのこと、共に現場を支えてくださる協力業者様からも「高崎テクノと組んで良かった」「一緒に仕事を続けたい」と心から思っていただける存在であり続けることです。
お客様へ: 確かな技術力と、長年寄り添う安心感をお届けします。
協力業者様へ: 単なる発注・受注の関係を超え、互いの技術とプライドを尊重し合い、地域で長く安定して活躍できる現場と環境をつくります。
大手メーカーでの仕事のあり方が変わっていく中で、地元で技術を磨いてきた職人さんや業者様が「高崎テクノとなら、これからも地域のために良い仕事ができる」と感じていただけるような、強固で温かいパートナーシップを築いてまいりたいと考えております。
地域の未来と、みなさまの暮らしのために
時代がどのように変わっても、人が家で暮らし、家族と大切な時間を育むことに変わりはありません。
高崎テクノはこれからも地元群馬にしっかりと根を張り、協力業者様と共に、みなさまの住まいと暮らしを全力で守り続けてまいります。
新築のご相談はもちろん「相続した土地を活用して子供や孫への資産継承を考えたい」「将来のリフォームを考えたい」など、住まいに関することでしたらどんな小さなことでも気軽にお声がけください。
今週は「安心してください、これからも高崎テクノをどうぞよろしくお願いいたします!」というお話でした。
その1:不動産物件をAIが自動物件紹介サービス
【物件提案ロボ・土地情報ロボ】
希望の条件に合う物件情報を自動でお届けするロボットです。
不動産データベース【REINS】登録翌日に「新着物件」の通知メールを送信致します。物件情報に加えて、物件の資産性をビッグデータにより評価書付きにてお届けするサービスです。

【REINS】のご説明
売主から物件売却の依頼を受けると、不動産事業者だけが閲覧できる「レインズ」というデータベースに情報を登録することが法律で義務づけられています。どの不動産事業者に行っても同じ不動産情報が得られる仕組みになっており、全国各地から多くの買い手が物件を探すことができる仕組みになっています。

その2:ご契約いただいた方にはVポイントプレゼント!



