LIXIL不動産ショップ高崎テクノ > LIXIL不動産ショップ H&Gエステート高崎不動産情報ライブラリー > 不動産ポータルサイトが利用しやすくなるか?

不動産ポータルサイトが利用しやすくなるか?

≪ 前へ|テレワーク中心の生活で、「地方に自宅を持とう」という判断は早合点?!   記事一覧   木造戸建住宅で採用されている断熱工法|次へ ≫
カテゴリ:【 失敗しない不動産購入術 】
こんにちは、高崎不動産情報ライブラリーです。
昨日は部分日食でしたが、曇り空のためよく見えませんでしたね。次回見ることができるのは10年後だそうですよ。


不動産情報サイト「アットホーム」を運営するアットホーム株式会社は、AIを活用して複数の物件情報を解析し同一棟を判定する「集合住宅名寄せプログラム」を開発、特許を出願したと発表しました。

「アットホーム」や「SUUMO」などの不動産検索ポータルサイトを利用されると、「いくつも同じ物件が掲載されている」「新着として通知がきても同じ物件」といった経験をされると思います。

ポータルサイトへの掲載については、事業者が広告掲載料を支払えば自由に掲載ができます。

同一の物件がすでに掲載されていても問題ありません。

そのため、同一の物件がいくつも掲載されてしまう事態が発生してしまうのです。

今回、アットホームが開発したプログラムでは、AIを使って同一物件かどうかを判定することができるようになったとのことです。

ポータルサイトへの物件登録は、各事業者が手入力しています。

そのため、同じ物件であっても入力項目の差異や、入力ミスなどが生じてしまいます。

例えば「パークホームズ」と「パーク・ホームズ」や、「四ツ谷」と「四谷」といったように、単純に機械判定をかけても、同一物件と判断することが難しいのが通常でした。

アットホームが開発したプログラムでは、人と同程度の処理精度を実現することができるようになった、とのことです。

具体的な処理の方法はわかりませんが、このプログラムの開発は「アットホーム」の閲覧性や利便性が向上されることが期待されますね。

大切なのは、より正確でわかり易い情報が顧客にダイレクトに届けられることだと思います。

情報が正確なことが大前提で、その情報の正しい判断や活用方法を提案できるか、ということが不動産事業者にとっての存在価値になるのではないでしょうか。

アットホームにより物件情報の正確性が工場すれば、弊社のSelFinによる物件診断の精度もさらに向上するかと思います。

色々なプログラムが開発され、システムも日々進化していますが、より物件探しがスムーズになることを期待しています。


【高崎不動産情報ライブラリーのサービス】


その1:不動産物件をAIが自動物件紹介サービス

【物件提案ロボ・土地情報ロボ】

 

希望の条件に合う物件情報を自動でお届けするロボットです。
不動産データベース【REINS】登録翌日に「新着物件」の通知メールを送信致します。物件情報に加えて、物件の資産性をビッグデータにより評価書付きにてお届けするサービスです。

【REINS】のご説明

 売主から物件売却の依頼を受けると、不動産事業者だけが閲覧できる「レインズ」というデータベースに情報を登録することが法律で義務づけられています。どの不動産事業者に行っても同じ不動産情報が得られる仕組みになっており、全国各地から多くの買い手が物件を探すことができる仕組みになっています。


ご利用はコチラから⇒//era.self-in.com/takasaki01/robo


ご利用はコチラから⇒//era.self-in.com/takasaki01/land_robo



ご利用はコチラから⇒//era.self-in.com/takasaki01



ご利用はこちらから⇒//era.self-in.com/takasaki01/mdb

※セルフインのご登録が必要になります。



その2:お問合せから不動産物件をご契約いただくとTポイントプレゼント!


Tポイントプレゼントサービスについて、詳しくは画面トップ右上の「お問合せ」ボタンからお気軽にお問合せください。

高崎市倉賀野町・下之城町・島野町・大沢町・井野町・西横手町、前橋市大利根町・小相木町・六供町の新築戸建、売買、不動産査定・売却のことなら高崎テクノにお任せください♪
≪ 前へ|テレワーク中心の生活で、「地方に自宅を持とう」という判断は早合点?!   記事一覧   木造戸建住宅で採用されている断熱工法|次へ ≫

トップへ戻る