LIXIL不動産ショップ高崎テクノ > LIXIL不動産ショップ H&Gエステート高崎不動産情報ライブラリー > 増える「安心R住宅」中古不動産流通の促進に向けて

増える「安心R住宅」中古不動産流通の促進に向けて

≪ 前へ|不動産を複数で取得した場合の「持分」の決め方について   記事一覧   マンションストック約655万戸、マンション管理の状態を市場が評価する?!|次へ ≫
カテゴリ:【 失敗しない不動産購入術 】
こんにちは、高崎不動産情報ライブラリーです。
この時期は日が長く、18時を過ぎても空が明るく、過ごしやすい陽気ですね。今年の夏至は6月21日(日)だそうです。

先日、国土交通省は「安心R住宅」の実施状況を公表しました。

「安心R住宅」は、既存住宅(中古物)の流通促進に向けて、「不安」「汚い」「わからない」といった従来のいわゆる中古住宅のマイナスイメージを払しょくし、「住みたい」「買いたい」既存住宅を選択できる環境の整備を図るため、平成29年に創設された制度です。

具体的には、「耐震性等の基礎的な品質を備えている」「リフォームを実施済み又はリフォーム提案が付いている」「点検記録等の保管状況について情報提供が行われる」といった要件を満たす既存住宅となっています。

「耐震性」に関しては、新耐震基準で建築された建物であることが要件ですので、一定程度の耐震性は確保されていることが確認できます。

ただ、現行の耐震基準よりは一昔前の基準になるため、新築建物と同等とまでは言えません。
もちろん、診断した結果現行の耐震基準も満たしているケースもあるとは思いますが、一概に安心ですとまでは言えないことに注意が必要です。

また、リフォームに関する項目も、リフォーム提案が付いていればOKということなので、既存住宅の汚いイメージを払しょくし切れるかと言うと、そうも言えません。

いくらリフォームすれば綺麗になる、と言われても、やはり見た目の印象は大きなマイナス材料となってしまいます。

さらに、点検記録等の保管状況については、保管している状況についての告知のみですので、「保管していません」「点検していません」という結果だったとしても「安心R住宅」として認定されてしまいます。

この点に関しては、「しっかりと点検され、その記録が保管されていること」を要件にすべきだった気がします。

ただ、その要件を徹底してしまうと、「安心R住宅」に該当する建物が少なすぎて、制度自体が形骸化してしまう心配もあったのかもしれません。

このように、単純に「安心R住宅」だから安心、という結論にはならなそうですが、一つの目安として捉えることはできると思います。

こうした基準を参考にしつつ、実際にインスペクションを入れる、リフォーム後の物件を併せて見学することでイメージを膨らませる、などの方法を取り入れることで、本当に安心して既存住宅(中古住宅)を購入することができるのではないでしょうか。

既存住宅(中古住宅)には、新築建売の画一的なデザインや間取りとは違う、個性的な面白さがある建物もあります。

ぜひ、幅広い視野で、理想のお住まい探しを進められてください。

【高崎不動産情報ライブラリーのサービス】


その1:不動産物件をAIが自動物件紹介サービス

【物件提案ロボ・土地情報ロボ】

 

希望の条件に合う物件情報を自動でお届けするロボットです。
不動産データベース【REINS】登録翌日に「新着物件」の通知メールを送信致します。物件情報に加えて、物件の資産性をビッグデータにより評価書付きにてお届けするサービスです。

【REINS】のご説明

 売主から物件売却の依頼を受けると、不動産事業者だけが閲覧できる「レインズ」というデータベースに情報を登録することが法律で義務づけられています。どの不動産事業者に行っても同じ不動産情報が得られる仕組みになっており、全国各地から多くの買い手が物件を探すことができる仕組みになっています。


ご利用はコチラから⇒//era.self-in.com/takasaki01/robo


ご利用はコチラから⇒//era.self-in.com/takasaki01/land_robo



ご利用はコチラから⇒//era.self-in.com/takasaki01



ご利用はこちらから⇒//era.self-in.com/takasaki01/mdb

※セルフインのご登録が必要になります。



その2:お問合せから不動産物件をご契約いただくとTポイントプレゼント!


Tポイントプレゼントサービスについて、詳しくは画面トップ右上の「お問合せ」ボタンからお気軽にお問合せください。

高崎市倉賀野町・下之城町・島野町・大沢町・井野町・西横手町、前橋市大利根町・小相木町・六供町の新築戸建、売買、不動産査定・売却のことなら高崎テクノにお任せください♪
≪ 前へ|不動産を複数で取得した場合の「持分」の決め方について   記事一覧   マンションストック約655万戸、マンション管理の状態を市場が評価する?!|次へ ≫

トップへ戻る