LIXIL不動産ショップ高崎テクノエステート > LIXIL不動産ショップ 高崎テクノエステート高崎不動産情報ライブラリー > IT重説が仮スタート!不動産取引のIT化は加速するのか?

IT重説が仮スタート!不動産取引のIT化は加速するのか?

≪ 前へ|二世帯住宅のメリット   記事一覧   都市計画税 その根拠と税金の行方は?|次へ ≫
カテゴリ:【 土地を買う・家を買う・家を建てる 】
こんにちは、高崎不動産情報ライブラリーです。
さて、当社はこの度、国交省より個人間売買のIT重説社会実験の登録事業者に認定されました。お客様貸出用端末もご用意しておりますので、ぜひご活用ください。


令和1年10月1日より、ITを活用した不動産売買に係る重要事項説明等の社会実験がスタートしました。
不動産取引において欠かせない重要事項説明を面前で行うのではなく、テレビ電話などのネット上にて完結させようという試みです。
現在の法律では、国家資格者である宅地建物取引士が対面にて取引の重要な事項を説明する、という義務が宅建事業者には課せられています。

ところが最近では、海外に居住している、所有者が複数いて居住地がバラバラなど、対面での説明をすることが困難な事例も増えています。

こうした手続きにITを導入することで、手間や時間、コストを削減することが可能になるという目論見です。

来年の9月末まで、この認定を受けた事業者は、ITによる重要事項説明を行い、その結果を検証していくことになります。


IT重要事項説明の具体的な手順としては、

①説明を受ける方に同意の確認
②IT環境の確認
③重要事項説明書等の事前送付
④説明中の録画・録音
⑤宅地建物取引士証の提示
⑥本人確認
⑦情報管理
⑧実施報告
⑨国土交通省等への資料送付

という工程を踏むことになります。

ここでの、アンケート調査や、トラブルの有無などをまとめて検証したうえで、正式な重要事項説明の方法として採用されていくことになりそうです。

今回のIT重要事項説明も大きな変化ではありますが、それでも不動産取引にはまだアナログな要素が大きいと感じます。

不動産取引へのブロックチェーン技術の応用など、今後も不動産取引の形態が大きく変わっていく要素は多分にあるかと思います。

こうした変化が起こることで、より不動産取引がわかりやすく、買い手にとって負担の少ない手続きになっていけばと思います。

新しい情報がありましたら、引き続きご紹介させていただきます。

【高崎不動産情報ライブラリーのサービス】


その1:不動産物件をAIが自動物件紹介サービス

【物件提案ロボ・土地情報ロボ】

 

希望の条件に合う物件情報を自動でお届けするロボットです。
不動産データベース【REINS】登録翌日に「新着物件」の通知メールを送信致します。物件情報に加えて、物件の資産性をビッグデータにより評価書付きにてお届けするサービスです。

【REINS】のご説明

 売主から物件売却の依頼を受けると、不動産事業者だけが閲覧できる「レインズ」というデータベースに情報を登録することが法律で義務づけられています。どの不動産事業者に行っても同じ不動産情報が得られる仕組みになっており、全国各地から多くの買い手が物件を探すことができる仕組みになっています。


ご利用はコチラから⇒//era.self-in.com/takasaki01/robo


ご利用はコチラから⇒//era.self-in.com/takasaki01/land_robo



ご利用はコチラから⇒//era.self-in.com/takasaki01



ご利用はこちらから⇒//era.self-in.com/takasaki01/mdb

※セルフインのご登録が必要になります。



その2:お問合せから不動産物件をご契約いただくとTポイントプレゼント!


Tポイントプレゼントサービスについて、詳しくは画面トップ右上の「お問合せ」ボタンからお気軽にお問合せください。

高崎市倉賀野町・下之城町・島野町・大沢町・井野町・西横手町、前橋市大利根町・小相木町・六供町の新築戸建、売買、不動産査定・売却のことなら高崎テクノにお任せください♪

≪ 前へ|二世帯住宅のメリット   記事一覧   都市計画税 その根拠と税金の行方は?|次へ ≫

トップへ戻る