
賃貸派ファミリー必見!「家を買うのはまだ先」と思っていませんか?今マイホームを検討すべき理由【高崎不動産情報ライブラリー】

「今は賃貸で十分満足しているし、家を買うのはもっと先でもいいかな」
「子供がもう少し大きくなってから考えればいいよね」
そんな風にお考えの賃貸派のご家族も多いのではないでしょうか?
確かに、自由気ままに引っ越しができる賃貸には多くのメリットがあります。
しかし、「将来的にマイホームを持つ可能性があるなら、実は『今』動くほうがずっと得で安心」という側面があるのをご存じですか?
今回は、専門用語を使わずに、賃貸派の若い子育てファミリーに知ってほしい「マイホームを早めに検討すべき理由」を分かりやすく解説します!
1. 住宅ローンの「完済年齢」から考える
住宅ローンを組む際、多くの銀行では「80歳までに完済すること」がルールとなっています。
住宅ローンの最長借入期間は35年ですが、80歳で完済するとなると逆算して45歳までにはローンを組む必要があります。45歳を過ぎると借りられる期間が短くなり、毎月の返済額が大きくなってしまいます。
「じゃあ40歳くらいで買えばいいか」と思いがちですが、80歳ギリギリまでローンを払うのは、定年後の収入や健康面を考えると少し不安ですよね。
定年を迎える65歳〜70歳前後に完済を目指すなら、30代前半〜半ばの「今」スタートするのが最も無理のない計画になります。早くスタートすれば、毎月の返済額も低く抑えられます!
2. 子育て環境と「教育費のピーク」
国土交通省の調査でも、家を購入するファミリーの半数以上が「妊娠中・乳幼児期」というデータが出ています。
子どもの足音や泣き声を気にせず、のびのび育てられる
広いリビングやベビーカー・おもちゃの収納スペースが手に入る
小学校に入学する前に、ずっと住む地域や友達環境を定着させてあげられる
賃貸だと「子どもが小さいうちは狭くて音に気を使う」という悩みがつきものですが、持ち家にすることでそのストレスから解放されます。
また、資金面でも大きなメリットがあります。
幼稚園から中学校までの義務教育期間は、 relatively 教育費が低く抑えられます。しかし、高校・大学進学や習い事など、子どもが大きくなると教育費は一気にピークを迎えます。
「教育費があまりかからない小さいうちに、住まいの大きな支払いの目途を立てておく」というのは、将来の家計を守る賢い選択なのです。
3. 家賃を払い続ける vs ローンを返していく
賃貸で毎月支払っている家賃は、どれだけ長く払っても自分の資産にはなりません。
例えば、毎月8万円の家賃を10年間払い続けると、合計で960万円になります。
「もう少し貯金が溜まってから…」「あと5年賃貸で様子を見よう」と待っている間にも、家賃としてかなりの金額が出ていってしまいます。
同じ月々8万円を払うのであれば、自分の資産になるマイホームのローン返済に充てる方が、将来的な安心感につながります。
4. 見逃せない「金利上昇」のリスク
今、一番注目しておきたいのが住宅ローンの「金利」です。
長らく続いてきた超低金利時代から、最近では金利が少しずつ上昇傾向にあります。
例えば、現在の固定金利(フラット35・21年以上・団信なし)の基準は2.94%ほどになっています。
仮に3,000万円を35年返済で借りた場合、金利によってこれだけの差が出ます。
| 金利 | 毎月の返済額 | 35年間の総返済額 |
| 金利 1.0%(過去の目安) | 約8.5万円 | 約3,560万円 |
| 金利 2.94%(現在のフラット35目安) | 約11.5万円 | 約4,830万円 |
金利が約2%違うだけで、毎月の負担が約3万円増え、総返済額には約1,270万円もの差が出ます。
「あと数年じっくり貯金してから」と購入を先延ばしにしている間に金利が上がってしまうと、せっかく貯めたお金以上に住宅ローンの負担が増えてしまう可能性があるのです。
まとめ:まずは「我が家の場合」を知ることから!
賃貸派のご家族にとって、「家を買う」というのは大きな決断ですよね。
無理に今すぐ買わなければいけないわけではありません。しかし、年齢・子育て環境・金利の波を考えると、「検討し始めるタイミング」としては今が絶好の機会です。
「自分たちの収入で、今買うと月々いくらになるの?」
「賃貸と持ち家、結局どっちが我が家に合っている?」
「高崎市周辺で、予算に合うエリアや土地はある?」
当社では、住宅ローンの事前審査や、ご家庭ごとのライフプランに合わせた資金計画のご相談を承っております。
「まだ買うか分からないけれど、話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です!
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