
金利が0.1%上がると、総返済額はいくら上がると思いますか?【高崎不動産情報ライブラリー】

弊社で代理店を行っているフラット35の金利はもちろん、各金融機関が毎月設定する住宅ローン金利も、市場の動向と深く連動しています。
ここ最近のニュース等でも耳にすることが多いかと思いますが、現在の住宅ローン金利は上昇傾向にあります。
「金利が上がっているとは言っても、0.1%くらいなら大して変わらないのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
では実際に、「金利が0.1%上がると、総返済額はどのくらい変わるのか?」を具体的に試算してみましょう。
金利0.1%の差を試算してみました
わかりやすいように「全期間固定金利」でシミュレーションしてみます。
【試算条件】
借入金額:3,000万円
借入期間:35年(ボーナス払いなし・元利均等返済)
<パターン1:金利 1.90%(2026年6月現在のフラット35基準)>
毎月の返済額: 97,787円
年間返済額 : 1,173,444円
総返済額 : 41,070,681円
<パターン2:金利 2.00%(パターン1から+0.1%)>
毎月の返済額: 99,283円(+1,496円)
年間返済額 : 1,191,396円(+17,952円)
総返済額 : 41,698,730円(+628,049円)
いかがでしょうか?
毎月の支払額の差は約1,500円ですが、35年間の総支払額に換算すると約63万円もの差が出てきます。
63万円あれば、将来のお子さんの教育費の足しにしたり、老後資金として積み立てたり、新居で使う新しい家具・家電を揃えたりと、できることが一気に広がりますよね。
「たった63万円」と思われるかもしれません。 ですが、これは「余計な負担をしなくても手元に残せるはずだった63万円」です。
苦労して節約しなくても、借りるタイミングひとつで節約できるお金なのです。しかも、たった0.1%の金利差で、です。
フラット35をはじめとする住宅ローン金利は、毎月見直しが行われており、時にはひと月で0.1%以上変動することもあります。
金利が上がっている今だからこそ、「もう少し様子を見ようかな」と先延ばしにする前に、ご自身の資金計画を見直してみませんか?
「自分たちの場合はどのくらいの返済額になるんだろう?」といった具体的な試算やご相談も承っております。
ぜひお気軽にお問い合わせください!
その1:不動産物件をAIが自動物件紹介サービス
【物件提案ロボ・土地情報ロボ】
希望の条件に合う物件情報を自動でお届けするロボットです。
不動産データベース【REINS】登録翌日に「新着物件」の通知メールを送信致します。物件情報に加えて、物件の資産性をビッグデータにより評価書付きにてお届けするサービスです。

【REINS】のご説明
売主から物件売却の依頼を受けると、不動産事業者だけが閲覧できる「レインズ」というデータベースに情報を登録することが法律で義務づけられています。どの不動産事業者に行っても同じ不動産情報が得られる仕組みになっており、全国各地から多くの買い手が物件を探すことができる仕組みになっています。

その2:ご契約いただいた方にはVポイントプレゼント!



