
不動産購入の知っておきたいポイント:戸建ての水道に潜む落とし穴とその対処法【高崎不動産情報ライブラリー】
高崎テクノがお送りしています高崎不動産情報ライブラリーです。
夏から秋を飛び越えて冬がやってきましたね。寒暖差にお気を付けください。
それでは本日もお役立ち情報をお届けいたします。

日本の暮らしは、水道、ガス、電気など、日常生活に欠かせないライフラインが整備されていることで、非常に快適ですよね。しかし、不動産の売買を進める中で、このようなライフラインに関連するトラブルが起こることも想定外とはいえ、残念ながら存在します。だからこそ、事前にしっかりと情報を知って、問題を未然に防ぐことが大切です。
今回のテーマは「戸建ての水道」について。水道は、私たちの生活の中で欠かせないものですが、意外と知られていないポイントがいくつかありますので、一緒に確認していきましょう。
まず最初に、物件の水道が「他人の土地を通っていないか」、これを確認することは基本中の基本です。物件の敷地外にある水道管が他人の土地を通ってしまっている場合、将来的なトラブルの原因となり得ます。上下水道局などの関連機関で提供される埋設管図を元に、現地の実際の状況と照らし合わせて確認が必要です。一般の方が直接確認することは難しいかと思いますので、不動産業者にきちんと調査してもらうことが大切です。
次に、宅内への水道のパイプの太さ。特に古い物件の場合、13㎜のものが多いとされています。しかし、もし大きな家を新築する予定であれば、この太さでは水圧に関する問題が生じるかもしれません。もちろん、パイプの太さを変更することも考えられますが、それには近隣の方々の了解が必要となる場合もありますので、十分な注意が求められます。
さらに、中古住宅の場合、「水道メーター」が必ずついてくると思われがちですが、これにも注意が必要です。実は、売主が水道メーターを持ち去るケースも考えられるのです。その場合、新たにメーターを設置するための加入金が必要となり、これが数十万円にも上ることもあります。
最後に、物件を選ぶ際のポイントとして、売主が近くに新居を建てる場合など、特定の背景情報を元に、水道に関する権利や設備の取り決めをきちんと確認することを忘れずに。
不動産の購入は、人生の中でも大きな決断の一つです。細部までしっかりとチェックし、後悔のない選択をしていただけるよう、私たちもサポートさせていただきます。次回も、さらなる有益な情報をお届けしたいと思いますので、どうぞお楽しみに。
【高崎不動産情報ライブラリーのサービス】
その1:不動産物件をAIが自動物件紹介サービス
【物件提案ロボ・土地情報ロボ】
希望の条件に合う物件情報を自動でお届けするロボットです。
不動産データベース【REINS】登録翌日に「新着物件」の通知メールを送信致します。物件情報に加えて、物件の資産性をビッグデータにより評価書付きにてお届けするサービスです。

【REINS】のご説明
売主から物件売却の依頼を受けると、不動産事業者だけが閲覧できる「レインズ」というデータベースに情報を登録することが法律で義務づけられています。どの不動産事業者に行っても同じ不動産情報が得られる仕組みになっており、全国各地から多くの買い手が物件を探すことができる仕組みになっています。

その2:ご契約いただいた方にはTポイントプレゼント!

Tポイントプレゼントサービスについて、詳しくは画面トップ右上の「お問合せ」ボタンからお気軽にお問合せください。同じ物件を買ってTポイントがもらえるなら当社で決めるのが絶対お得♪
高崎市倉賀野町・下之城町・島野町・大沢町・井野町・西横手町、前橋市大利根町・小相木町・六供町の新築戸建、売買、不動産査定・売却、戸建賃貸「カスモ」のことなら高崎テクノにお任せください♪


