LIXIL不動産ショップ高崎テクノエステート > LIXIL不動産ショップ 高崎テクノエステート高崎不動産情報ライブラリー > 「所在」は住所とは違う?

「所在」は住所とは違う?

≪ 前へ|お住まい購入のリスクを見抜く、不動産登記簿謄本の見方   記事一覧   水災害に強い街づくり―主体的な避難の推進―|次へ ≫
カテゴリ:【 失敗しない不動産購入術 】
高崎テクノがお送りしています高崎不動産情報ライブラリーです。
今日の高崎は雲が多めの晴れ。昨夜のように急な雨に警戒が必要です。
それでは今日もお役立ち情報をお届けいたします。


不動産のチラシには物件の「所在」が書かれています。ところが、この所在をカーナビの住所に入れて現地に行こうとしも「不明」と出たり、まったく辿り着けなかったりすることがあります。

実は、「所在」というのは、法務局が公図に基づいて地番を振って管理している番号の事で、市区町村が一般的に管理している「住所」とは異なる場合があります。
エリアによっては所在と住所が同じところもありますが、番号などが違うことも決して珍しいことではありません。カーナビに入っている地図には住所が登録されていますから、所在と住所が異なっている場合には、辿り着けないわけです。

ただ、この辺りの事は業者も厳密に使い分けていないことが多く、「所在地」といいながら住所が書かれてあったり、その逆だったりすることもあります。
家を買おうとしている人にとって、その物件がどこにあるのかは基本的な情報で、それによってその広告をじっくり見るかどうかが左右されます。したがって、たいていは市区町村(および何丁目)が大きく掲載されています。そして、最寄りの駅から徒歩で何分かも書かれてあります。

不動産物件の「徒歩○分」という表記には、眉唾をつけて見ている人も少なくないかもしれません。確かに、実際に歩いてみると少し短めに書かれていると思うことが多いものです。しかし、これは駅からの距離を「80メートルで1分」と換算して出すことが決められています。坂や信号、踏切待ちなどは全く考慮しない単純計算ですから、実際よりは短い場合も多いと思いますが、業者が意図的に短く書いているわけではありません。

ただし、ひどい業者になると、駅からの直線距離で徒歩何分かを計算して出していることがあります。また駅からの距離とは言っても、大きな駅ではどこまでが駅なのかあいまいなので、実際にはもっとかかるようなこともあります。
あくまでも目安と考え、検討に入る物件については、実際に自分で歩いてみる事をお勧めします。


【高崎不動産情報ライブラリーのサービス】

その1:不動産物件をAIが自動物件紹介サービス

【物件提案ロボ・土地情報ロボ】

 

希望の条件に合う物件情報を自動でお届けするロボットです。
不動産データベース【REINS】登録翌日に「新着物件」の通知メールを送信致します。物件情報に加えて、物件の資産性をビッグデータにより評価書付きにてお届けするサービスです。

【REINS】のご説明

 売主から物件売却の依頼を受けると、不動産事業者だけが閲覧できる「レインズ」というデータベースに情報を登録することが法律で義務づけられています。どの不動産事業者に行っても同じ不動産情報が得られる仕組みになっており、全国各地から多くの買い手が物件を探すことができる仕組みになっています。





   

    詳しくはコチラ⇒『セルフィンについてもっと詳しく見る』




詳しくはコチラ⇒『全国マンションデータベースについてもっと詳しく見る』

※ご利用には事前にセルフインのご登録が必要になります。

 セルフィンご登録はコチラ⇒『セルフィンについてもっと詳しく見る』



その2:ご契約いただいた方にはTポイントプレゼント!



Tポイントプレゼントサービスについて、詳しくは画面トップ右上の「お問合せ」ボタンからお気軽にお問合せください。同じ物件を買ってTポイントがもらえるなら当社で決めるのが絶対お得♪

高崎市倉賀野町・下之城町・島野町・大沢町・井野町・西横手町、前橋市大利根町・小相木町・六供町の新築戸建、売買、不動産査定・売却、戸建賃貸「カスモ」のことなら高崎テクノにお任せください♪
≪ 前へ|お住まい購入のリスクを見抜く、不動産登記簿謄本の見方   記事一覧   水災害に強い街づくり―主体的な避難の推進―|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る